こちらでは最遊木のお友達の活動の記録をご紹介します。
2025 年 ~夏~
2025.8.29
ラウンドワンアリオ柏店 スポッチャ体験( 第5回 )
今年も、夏休み最後のイベントとして、最遊木のお友達みんなでラウンドワン柏店さんに遊びに来ました。
小学生チームは室内アスレチックを中心に体を動かし、元気いっぱいに遊んでいました。
中学生・高校生のお兄さん・お姉さんチームも、お友達同士で声を掛け合い、何から遊ぶかを話し合いながら、バスケットやテニス、バッティングセンターなど、挑戦出来るアクティビティを全力で楽しんでいました。
中学生、高校生のお友達は最遊木の外出イベントでラウンドワンを訪れると、毎回ダーツやビリヤードにも挑戦意欲を示しています。いずれも最初はフォームも分からない状態で職員にアドバイスを受けながら探り探りの挑戦でしたが、回を追う毎に少しずつ慣れていき、ルールも覚えて来ていて、今ではかなり自然体に近い表情で楽しむことが出来ていると感じました。
球技や競技で遊ぶとなると、どうしても勝ち負けや順位が付いてしまいますが、勝敗が決した後も「次は勝つ」と、結果にめげることなく次の機会を楽しみに気持ちを切り替えていました。
職員一同、そんな子ども達の期待に応えられるよう、夏休みと冬休みにはまたラウンドワンに遊びに来られるように今後も精進して参りたいと思います。
2025.8.15
JAXA筑波宇宙センター
夏休みも残すところ後2週間、去年の夏は終盤に夏休みの宿題に追われるお友達も居ましたが、今年は昨年の反省を活かし早めに取り組んだことで、最遊木のお友達はゆっくりとした後半戦を過ごすことが出来ています。
さて、今回はお隣茨城県のつくば市まで足を延ばし、JAXA筑波宇宙センターにやって参りました。
展示館「スペースドーム」の館内には、国際宇宙ステーション「きぼう」の実験棟を再現した実物大モデルの展示や、月面探査ローバーの模型、宇宙食の展示等があり、子ども達は展示物を眺めながら思い思いの感想を話していました。ドーム内の一角には宇宙飛行士のスーツを使用した顔出しパネルが設置されており、最遊木のお友達も記念写真の撮影を行いました。
一通りの見学を終え、昼食には筑波宇宙センターの社員食堂を利用させていただきました。食堂の利用にはセンター内の受付にて申請が必要な点と、今回子ども達と一緒に利用させていただいた時も同様だったのですが、人気のメニューは早々に売り切れとなってしまうようなので、見学を検討されている方はご注意下さい。
帰路に着く前に子ども達のリクエストを受け、巨大なスペースシャトルの模型の前で集合写真を撮影しました。
( 掲載しているお写真は、集合写真ではなくナイスポーズのソロショット )
2025.8.15
地質標本館
JAXA筑波宇宙センターから車で5分程、距離も近いですが館内の展示も見やすく、宇宙センターで歩き回った後でも見学しやすいということで、地質標本館にもお邪魔し、展示を拝見させていただきました。
館内には様々な鉱物が展示されており、子ども達は「これ、マイクラの紫水晶に似てる」といった感じで、マインクラフトの鉱物と関連付けて見学を楽しんでいました。
2025.8.8
浅草花やしき
本日は、最遊木で過ごす2025年の夏休みの目玉とも呼べるイベントの日、子ども達と一緒に浅草の花やしきにやって参りました。
入場受付を済ませ、園内の一角で子ども達に注意すべきことと、お約束ごとの復習を行い、遊園地での活動を開始。
3つのグループに分かれ、各グループに職員が付き添いながら園内のアトラクションを体験。高学年の男の子達はジェットコースターと、ディスク・オーという激しく回転しながら振り子のように動くアトラクションを気に入り、複数回搭乗、引率していた男性職員は三半規管をやられるも子ども達は溢れんばかりの笑顔でした。
園内にはビックリハウスという屋内型のアトラクションがあり、こちらは職員が子どもの頃に体験したことがあり、ビックリハウスという名称にもある通り仕掛けが面白く思い出に残っていたため、子ども達を誘って入場、アトラクションが動き始めると子ども達も驚いた表情を見せましたが、高校生の男の子は仕掛けを理解して拍手をし、中学生の女の子はアトラクションの停止後に凄くビックリしたと職員に感想を伝えてくれました。
遊園地といえば人気アトラクションの1つにお化け屋敷がありますが、花やしきにはコースター型の余り怖くないお化け屋敷と、ウォークスルー型のちょっと怖いお化け屋敷の2つがあります。最遊木に通っている小学生のお友達の間ではホラーゲームの実況配信が人気で、今回花やしきへの引率を計画した理由の1つに、画面越しに見るものと、実際に現実で味わうものの違いを感じて欲しいという想いがありました。子ども達はゲームで慣れているから大丈夫といった感じでお化け屋敷にも自主的に挑戦していましたが、体験して見るとかなり怖かったようで、挑戦後に別グループのお友達や職員に「お化け屋敷すごく怖かった!」と、感想を伝えていました。これでYouTubeで視聴するホラゲ配信が、また一味違った楽しみ方が出来るかも知れませんね。
花やしきは園内もそこまで広くはなく、お客さんの数も少なめでしたのでアトラクションはいずれも待ち時間なく乗ることができ、さらに中高生のお兄さん・お姉さん達が各工程が円滑に進むよう意識してくれたこともあり、とても良い雰囲気の中で活動することが出来ました。初めての場所への引率は勿論大変な部分もありますが、子ども達の元気な姿と、周りのお友達に気を配ってあげる成長した姿が見られ、職員も嬉しくなった1日でした。
2025.8.1
千葉・現代産業科学館
本日は、市川市にある現代産業科学館へとやって参りました。到着後は最初に施設内の休憩エリアで昼食休憩をとり、手洗い等を済ませてから施設内の散策を開始。展示エリアにはT型フォードや、とても大きな溶鉱炉などの展示がずらりと並び、子ども達も珍しい展示をまじまじと眺めていました。
上階の展示を見終えると、1Fには体験エリアと図書エリアがあり、スモークで気流の流れが目視出来る装置や、風の流れで宙に浮いたボールが安定するという現象を体感出来るコーナーに、摩擦による振動で水面が波打つ様子を体感出来るコーナーなど、見て触って楽しめる施設となっていました。歩き疲れてしまったお友達は図書エリアで休憩することもでき、とても過ごしやすい、穏やかな空間でした。
また、時間毎に開催されるイベントも多く、中でも落雷の様子を再現する放電実験は迫力満点で、大きな音が苦手なお友達は観覧に注意が必要かも知れませんが、好奇心が強いお友達には良い体験になったのではないかと思います。
2025.7.25
サンシャイン水族館
本日は、最遊木のお友達と一緒に池袋にあるサンシャイン水族館へとやって参りました。夏休みに入り、各所で渋滞が発生していましたが、子ども達は渋滞の先にあるワクワクを楽しみに長時間の移動にも耐え、水族館が近付くにつれ次第にテンションを上げながら、無事に園内へと入場することが出来ました。
水族館の中では、子ども達は沢山の海の生き物を前にお友達と感想を語り合いながら展示を巡り、興味を惹かれた生き物がいると水槽に釘付けになったり、持参したカメラでお気に入りのお魚を写真に収めていました。
施設内は屋内エリアと、ペンギンやペリカンが暮らす屋外エリアがあり、天空のペンギンという名称で呼ばれる水槽は、まるでペンギンが空を飛んでいるかのような光景が見られ、子ども達も不思議な光景に目を奪われていました。
2025.7.25
サンシャインシティ、ポケモンセンターでお買い物体験
水族館の見学を終えると、次はみんなでポケモンセンターへと足を運び、お気に入りのポケモンを探しながら、センター内を巡り、ご家族へのお土産を買いたいお友達はお買い物体験を行いました。
最遊木のお友達は小学生から高校生まで幅広く遊びに来てくれていますが、利用者さんの中にはポケモンが好きなお友達も多く、子ども達にはポケモンセンターという場所があること、世界には自分達がまだ知らない面白い場所が沢山あること、大きくなって社会人になり、お仕事を頑張ればそういった場所に遊びに行ったり、ポケモンセンターに来てお買い物をすることだって出来る、そういったワクワクを胸に大人になる準備を進めていって欲しいと思い、サンシャインシティでは水族館と、なりきりワールドストアにお邪魔してから帰路に着きました。
2025 年 ~春~
2025.3.28
猿島探検
春休みに入った本日は、神奈川県の横須賀三笠ターミナルから船に乗り、東京湾に浮かぶ無人島、猿島へとやって参りました。
猿島には当初、前年 ( 2024年 ) の夏休みに見学を予定していましたが、台風の影響もあり中々機会に恵まれず、条件が整った今回、ようやく子ども達を連れてやって来ることが出来ました。無人島へと移動するフェリーの船内では、若干名、緊張した表情で椅子に座るお友達がいましたが、無事に島に着くと冒険モードへと切り替わり、笑顔で島内散策に挑むことが出来ました。高校生のお兄さんの中には、初めての体験に感動し、職員に感謝の言葉を伝えてくれたお友達もいて、フェリーの甲板で夢中になって写真を撮る姿には職員も胸が熱くなってしまいました。
島内に上陸すると、参加者全員で地図を見ながら散策するルートを決め、班ごとに分かれて探検を開始。班によって歩幅は異なりますが、小学生のお友達も皆力強く歩みを進め、道中、気になった場所や、見晴らしの良い景色をバックに記念写真を撮りながら、島の奥へ奥へと進んで行きました。
現在は立ち入り禁止となっている展望台がある展望広場に差し掛かった辺りで各班が合流し、それぞれが気になった物や、島の景色を見て感じた感想などを話し、そこからは集団行動でさらに奥へと進み、海を眺めたり、レンガ造りのトンネルを見学したりと、ワクワクする時間を過ごすことが出来ました。
楽しい時間はあっという間に過ぎて行きましたが、途中、小学生のお友達にアクシデントがあり、職員に加え、お兄さんお姉さん達も一緒に思いやりを持って対応にあたってくれました。その結果、帰りのフェリーを1便遅らせることになり、フェリー乗り場のすぐ近くにある世界三大記念艦「三笠」の見学を断念する結果となりましたが、最遊木のお友達は誰一人アクシデントのあったお友達を非難することはなく、逆に職員やお兄さんお姉さん達からの忠告を聞かずにアクシデントに遭遇してしまったお友達は、皆の楽しみが減ってしまったことをしっかりと受け止めることが出来たようで、保護者さんから、ご自宅でも保護者さんに原因の分析と振り返り、反省の言葉を伝えていたとの報告を受け、アクシデントがあったとしても、軍艦の見学はいつかまた、別の機会に出来るかも知れませんし、こういった外出体験は子ども達の成長に繋がるということが一番大切なことだと考えていますので、周囲のお友達の優しさに触れ、自身の行動を省みることが出来たのなら、それは非常に有意義な体験になったのではないかと思います。
2024 年 ~冬~
2024.12.27
ラウンドワンアリオ柏店 スポッチャ体験( 第4回 )
2024年最後の営業日である本日は、半年に1度のお楽しみとなっているラウンドワン柏店さんにお邪魔して来ました。
小学生チームはアスレチックエリアを中心に活動、仲良く元気いっぱいに体を動かして遊びました。
中学生・高校生のお友達は屋上のスポーツエリアで各種スポーツに挑戦。野球のバッティングマシーンや、バスケットボールのスリーポイント対決、テニスやバトミントン等々、屋上エリアには他のお客さんも結構多かったのですが、交代時間を示すタイマーを意識し、ルールを守って遊ぶことが出来ました。前回来店時は天気に恵まれず、強風の為、屋上エリアが利用出来なかったということもあり、その時の分を取り戻すかのようにお友達と声を掛け合い、様々な競技に挑戦していました。
高学年チームは、スポーツエリアで体を動かした後は室内へと戻り、ビリヤードやダーツ、ゲームコーナーではガンダムを操縦出来る筐体にもチャレンジし、時間の許す限り今年最後の外出体験を満喫していました。小学生チームのお友達も、お兄さんお姉さん達の姿を見てダーツに興味を持ち、職員に投げ方を教わりながら初めてのダーツに挑戦していました。
スポーツは最初は上手に出来なくても、回数を重ねる内にルールを把握し、コツを覚え、段々と上達していくものだと考えていますので、今後も継続してスポーツに挑戦する機会を提供していきたいと思います。
2024.12.10
工作体験( レゴブロックで遊ぼう )
本日は、事業所のお友達みんなでレゴブロックを使った工作に挑戦しました。
最近のレゴブロックは面白いギミックが多く、車型のレゴでは輪ゴムを使ってタイヤのサスペンションを再現していたり、ドラゴンを組み上げるセットではドラゴンの顔や胸部を再現する特殊な形のブロックがあったりと、非常にクオリティが高く、マインクラフトの世界観を再現するものまであり、子ども達も出来上がった作品を見て感激した様子でした。
職員のイメージではレゴブロックは作っては壊し、作っては壊しと、繰り返し遊ぶ玩具というイメージを持っていましたが、最遊木の子ども達は頑張って作った作品を壊してしまうのは勿体ないという意見が多く、そのまま飾っておくことになりました。
子ども達の意向を汲んで、出来上がった作品はしばらく飾っておきますが、沢山のブロックを使って新しい物を作る喜びも知って欲しいので、頃合いを見て、他の遊び方も教えてあげたいと思います。
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